2018/05/15 10:55

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』がワールドプレミアで高評価!若きハン・ソロに絶賛の声


『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は超駄作になってもおかしくない要素がいろいろあった。ハリソン・フォードのハン・ソロを他の誰かが演じられるはずはない。撮影もかなり進んだところで当初いた2人の監督は降板させられ、ロン・ハワードに交代。物語のトーンにも問題があると噂された。若き日のハン・ソロを演じるオールデン・エアエンライクには演技指導のコーチがつけられたとも報じられた...などなど。

だが、去る5月10日のワールドプレミア後の最速レビューを見る限り杞憂に終わったようで、事実、映画評論家の中には「文句なしに楽しい」と言う意見まであるのだ。

その反応だが、低評価もちらほらあるがおおむね好評で、演技、アクション、冒険、感情、そして将来の『ハン・ソロ』シリーズに対して非常にポジティブな論評が並んでいる。そう、シリーズ化して今後数本の『ハン・ソロ』映画が作られるようなのだ(エアエンライクは米国「エスクァイア」誌とのインタビューでルーカスフィルムと映画3本の契約を結んでいると発言している)。オールデン・エアエンライクの若きハン・ソロに絶賛の声が挙がっているが、フィービー・ウォーラー=ブリッジ演じるドロイド「L3-37」も一目置かれる存在のようで、ファンお気に入りのキャラクターになる可能性を秘めている。

では、いくつか感想をご覧いだたこう。

「『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』はすごくイイ。超面白い。銀河を股にかける強盗をストレートに描いた作品で、デススターも出て来なければ、反乱軍の運命をたどるストーリーもないスター・ウォーズ映画を観るのは新鮮だ。ハン・ソロ役のオールデン・エアエンライクはとても印象的だが、個人的にはL3が新しいお気に入りのキャラかも知れない」

「オールデン・エアエンライクの演技はホンモノ、タンディ・ニュートンは大きくなったらなりたい人物、そしてフィービー・ウォーラー=ブリッジのL3は...それはあとでお話ししますね」

「『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』大好き。西部劇で、盗みあり、笑いもあるけどハートがある。サプライズもたくさんあって、きっとファンには堪らないはず。ドナルド・グローヴァーはチャーミングって言葉を1000倍してちょうどいい。オールデン・エアエンライクのハン・ソロは最高で、私は今後何年もこう言うんだって思った。新しいスター・ウォーズは私のお気に入り」

「『ハン・ソロ』は面白い! 裏であれだけゴタゴタにやり直しがあったにも関わらず、これは嬉しい驚きだった。魅力的なキャスト、見ていて面白いアクション、笑えるジョーク、ファン・サービスにも気配りしながら、筋は一本通している。スター・ウォーズは安泰だ」

「『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は文句なしに楽しい。次から次へとアドベンチャーが目白押しで、想像以上に感情も詰め込まれている。観ている間はずっと笑みが絶えることなく、映画館を後にする頃には次の作品が待ち遠しくなるだろう」

これはかなり期待が持てそうだ。『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は日本では6月29日から公開になる。

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