2018/05/18 22:55

迷子の子犬が警察に届けられる→実は野生のコヨーテだったことが判明

米イリノイ州バートレットの警察に、道端に1匹でさまよっていたという"子犬"が届けられた。警察署来た時、子犬は深刻な脱水状態だった。

「住人が車で走っていると、道端に1匹でさまよう犬を見つけたそうです」。巡査部長のカイル・ライバスキ氏は、動物ニュースサイト『The Dodo』にこう語った。「住人は犬を拾い、動物保護施設に届けてもらおうと、警察署に連れてきたのです」

しかし、警察官たちはすぐに、この小さな生き物が子犬らしい特徴を全く持っていないことに気付いた。普通の犬より、足は大きく、爪も長く、毛並みもザラザラしていたのだ。

ライバスキ氏はこのように振り返っている。「すぐに普通の子犬じゃないと気付きました。抱き上げると、毛の感触が違います。まるで針金のようだったんです」

「車通りの多い道に1匹でいるところを心配した住人が、このかわいい子犬を署に届けてくれました。でも実はこの子犬、コヨーテだったと判明! 我々と親しくしているウィロウブルック野性動物センターに届けるまで、署の人気者でした」

調べた結果、この動物は子犬ではないことが判明。実は野生のコヨーテの子供だったのだ。このコヨーテは、母親とはぐれて森を1匹で生き抜くにはまだ幼過ぎるため、地元の野生動物センターに届けられたという。

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