2018/06/14 10:55

公開25周年を迎えた『ジュラシック・パーク』にまつわる15のトリビア(前編)

『ジュラシック・パーク』を最初に観たとき、それは未来を垣間見たような気分だったのではないだろうか。今年で公開から25年、この愛すべきスピルバーグ作品はいま何を私たちに語ってくれるのだろうか?

1993年6月11日米国で公開されたこの映画は、これまでの映画製作の方法を変えてしまった。25周年という節目を迎え、シリーズ最新作『ジュラシック・ワールド 炎の王国』の公開を間近に控えたいま、『ジュラシック・パーク』についてあまり知られていないであろうトリビアを2回に分けてご紹介しよう。

1. イアン・マルコム博士の「"絶滅"だろ?」というセリフは、後になって脚本に付け加えられたものである。2013年に『Entertainment Weekly』が同作品の関係者にインタビューしてまとめた記録によると、これは恐竜主任のフィル・ティペットが発した言葉に由来するそうだ。ティペットは恐竜をストップ・モーション・アニメで動かす作業のチーフを任されていたが、ILMのデニス・ミューレンがワイヤフレームのCGアニメ恐竜を初めて関係者にプレゼンした時のことをこう語ったという。「スティーブン(スピルバーグ)に映像を見た感想を求められて『僕は絶滅したみたいだ』と言ったら、彼は『そのセリフいいね。映画に使わせてもらうよ』って言われたのさ」

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