2017/05/23 07:14

南野陽子が若く見られるコンプレックスを語るも「問題は性格だろ」の声

 女優の南野陽子が読売新聞のインタビューにて、年齢より若く見られがちなコンプレックスを告白した。6月には50歳を迎えるとは思えない若々しさを誇る南野には、いまでも30代の役が来ることもあるという。そんな南野に対して「問題は見た目じゃないのでは?」との声が上がってきた。南野と同世代の芸能ライターはこうつぶやく。

「同世代の芸能人に対しては『昔は可愛かったなあ』とか『あの頃は憧れた』という印象が強いもの。我々の世代なら原田知世や青田典子、ちょっと年上なら小泉今日子がそうです。しかし南野に関してはみんなが口をそろえて『でも性格がね……』って言うんですよ。今と違ってネットもなかったのに噂が広がるとは、よっぽど酷かったんじゃないかなあ」

 85年に「スケバン刑事II」(フジテレビ系)の主役でブレイクした南野。アイドルとしても計9曲が1位になるなど絶大な人気を誇っていたが、マネージャーに「誰のおかげでメシが食えてると思ってるの!?」と怒鳴り散らしたとか、大物俳優との食事会で酒を勧められると「仕事に支障が出たら責任とれますか?」と拒否したなど様々な伝説が語られている。そのせいか92年ごろから急に仕事がなくなり、「天狗になって干された」というのがもっぱらの噂だった。

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