2017/06/09 18:14

デミ・ムーア、自宅プールで起きた死亡事故に関する裁判で無罪を主張

 デミ・ムーアが、2年前に自宅プールで起きた死亡事故に関する裁判で無罪を主張している。

 事故は2015年7月に起きた。ビバリーヒルズにある自宅で開かれたデミの使用人が主催したパーティーで、エデンニルソン・スティーヴン・ヴァレさん(当時21歳)がプールの底で遺体となって発見。泳げなかったというヴァレさんはプールを囲んでいた岩につまずいて転落し死亡したものとみられている。同事件を受け、ヴァレさんの遺族がデミに対して不法死亡訴訟を起こしていたが、デミは自身に過失はないと主張し、訴えの棄却を求めている。

 当初、遺族側はパーティー主催者のみに対して訴えを起こしていたが、最近になって、当時デミは現場にいなかったにも関わらず、プールに対する安全管理が行き届いていなかったとしてデミを被告人に追加していた。

 ニュースサイトDailyMail.comが入手した書類によると、同事件はヴァレさん自身の過失であり、そもそもヴァレさんは許可なくデミの自宅にいたとデミ側は主張しているという。また同書類でデミは、ヴァレさんは危険を承知していたものとして、本件で挙げられている過失は自身によるものではないと指摘。

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