2017/06/13 10:15

「母になる」最終回でサムいコメディー場面にどうカタをつけるのか

 沢尻エリカ主演ドラマ「母になる」(日本テレビ系)がここにきて「一昔前の昼ドラの様相を呈してきた」と視聴者を絶句させているという。

「このドラマは“沢尻エリカ演じる結衣の息子が3歳の時に誘拐されて行方不明になり、生活も夫婦関係も崩壊したが、9年の時を経て息子が突然現れる。しかも、行方不明の間、見知らぬ女に育てられていた”というシリアスな設定でした。にもかかわらず、次から次へといろんなエピソードが出ては消えていくだけで、登場人物の内面や困難を乗り越える過程がきちんと描かれていない。そのかわりに、間の抜けたBGMとともに“ここ笑うところですよ”と言わんばかりのお粗末なコメディー的場面が挿入され、視聴者を興醒めさせています。

 そのコメディー設定が上手くストーリーへのスパイスになっていればいいのですが、ただ乱発されるだけ。内容も古臭く、一昔前の安っぽい昼ドラのようだと酷評されています。シリアスな展開、泣けるストーリーを期待して観ていた視聴者は肩透かしをくらっている状態です」(テレビ誌ライター)

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