2017/06/14 18:14

デーモン閣下をイメキャラにした総務省の狙いとは?

このところ、各省庁の発信するさまざまな情報がツイッターなどのSNSで発信されている。

総務省は今年の「電波の日」のイメージキャラクターにデーモン小暮閣下を起用。6月1日に開催されたデーモン閣下のライブ会場で高市早苗総務大臣の会見が行われた。その記者会見で高市大臣が「デーモン閣下をリスペクトしまくっている」と発言、ネットで話題になっている。

 高市はデーモン閣下の起用理由について、

「この迫力と、『電波のルールを遵守せよ』と上から目線で命令されると、閣下に言われたら絶対に逆らえないこと」と説明。

「閣下は、10万54歳という年齢にもかかわらず、素晴らしい声と音楽で本当にたくさんの方を魅了されています」

ウイットに富んだ高市氏の言葉が、総務省のホームページに公開されているのだ。

総務省勤務の30代男性によれば、「省内では最近、若手職員による全国各地のグルメレポートのページをサイトに作るなど、若い世代にも親しみやすい、堅苦しくない情報発信をしようという動きが活発で、20代の職員が自分たちの感覚を活かして活動しています」という。

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