2017/06/25 10:15

尾野真千子が丁寧かつ論理的に語った「NHK朝ドラ主演」の地獄

 6月20日深夜放送の「トーキングフルーツ」(フジテレビ系)にゲスト出演した女優の尾野真千子。18歳で故郷の奈良を離れて上京し、女優としてなかなか芽が出なかった下積み時代が10年近くあったことを告白。当時はお金がなく「その辺に生えている雑草を食べたりもしました。ゆでておひたしにして」「奈良の山奥に住んでいたので、食べられる草はどれか知っていたので」など驚きのエピソードを笑顔で語った。

「尾野は11年放送の朝ドラ『カーネーション』(NHK)で主演したことにより一躍有名になった女優です。朝ドラの収録期間は『睡眠時間が3時間くらいしかなかった』『収録が休みの日でもマネージャーから電話があって取材を受ける仕事があった』『収録がない時間も膨大なセリフを覚えなければいけなかった』など、当時の地獄のような日々を丁寧かつ論理的に説明する様子は、6月16日に『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演し、同じく朝ドラ主演した当時の苦労を感情論でまくしたてた夏菜とはまったく違いました。尾野と夏菜の女優としての資質の差をまざまざと見せつけましたね」(テレビ誌ライター)

 尾野は過去に、高橋一生との同棲中にお笑い芸人の星田英利との不貞が報道されたことがあるが、15年7月に大手芸能事務所の専務を務める40代男性と結婚。理想的な奥様女優は、雑草を食べていた苦労時代があるからこそ今があるのかも。

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