2017/07/13 18:15

マドンナ、アフリカの子供との養子縁組を裁判所から拒否されていた!

 2人の実子とアフリカのマラウィから2人の養子を迎え入れ育てているマドンナ(58)だが、2009年マーシー・ジェームズちゃんを養子に迎えた時、子供を育てるには不適切であると判断されていたことを明かした。2006年にデービッド君の養子縁組を成立させていたマドンナだが、マーシーちゃんの際には映画監督のガイ・リッチーと離婚したばかりであったため、当初は養子を迎えるのは不可能だと言われていたそうだ。

 7月11日、マーシー・ジェームズちゃんの名を付けたマラウィ初となる小児病棟の開館式に出席したマドンナは、当時の状況をこう振り返った。「私は息子のデービッドに会った後すぐにマーシーと出会いましたが、2人は別々の孤児院に暮らしていました。マーシーはマラリアを患い、デービッドは肺炎を患っていました。そして私はそれぞれを抱きしめ、私が面倒をみるからと囁きました。そして力強く健康な大人に成長させるからと約束したのです」「デービッドとの養子縁組許可が最初におりました。しばらくして、マーシーの縁組申請をしました。でも当時、その申請が裁判官に拒否されたのです。私は離婚したばかりで、離婚した女性は子供を育てるのに不適切であり、マーシーは孤児院で暮らした方がマシな生活を送れると言われたのです」

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