2017/07/15 18:14

ジャニーズ残留の理由か?中居正広が震えた恐怖のストーカー被害

 今より20年ほど昔、携帯電話が普及する前のこと。SMAP時代の中居正広は、身の毛がよだつ恐怖体験をしている。テレビ番組制作会社の現場スタッフに話を聞いた。

「中居はジャニーズ合宿所を出て、マンションでひとり住まいをしていました。ある日、帰宅すると留守番電話のランプが点灯していた。再生すると、外国人女性が片言の日本語で、『もしもし、タツヤくん。早く出て』というメッセージを残していたそうなんです。そんな状況が1年も続いたとか。声を聞いても思い当たる人がいないのでずっと無視していたら、その言葉はだんだん過激になっていき、『タツヤくん、私、もう死ねばいいの?』となったんです。これだけでも、十分怖いんですが…」

 直接対決の日は、突然やってきた。たまたま在宅していたとき、電話が鳴った。受話器を手にした中居は、「ずっと長い間、タツヤくんとおっしゃってますけども、ここはタツヤくんのおうちじゃないですよ」と、声の主に告げた。背筋が凍りついたのは、それに対する回答である。先の現場スタッフは続ける。

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