2017/07/20 18:14

マドンナ「使用済みアンダーウェア」などの競売中止を裁判所に申し立て

 マドンナが以前所有していた個人的な品々を出品予定だったオークション会社に対し、裁判所が競売中止を言い渡した。

 競売会社「ゴッタ・ハブ・イット!コレクタブル」から自身の使用済みのアンダーウェアや40万ドル(約4500万円)相当になると予想される2パックからの手紙、髪の毛が付いたへアブラシなどが出品される予定であったことに怒りを覚え、マドンナが裁判所に緊急の競売差止め要請を申し立てたのだ。

 裁判書類の中でマドンナは、2パックからの手紙が自身のもとから失くなっていたこと、また競売にかけられる品から自分のDNAが抽出される恐れもあることから、極めて強い不快感を示している。

「私がキャリアの成功の結果、手に入れたセレブリティというステイタスは、極めて個人的な物も含めて、プライバシーを守る権利というものを未然に防ぐことができません」「私の髪の毛からDNAを抽出できる可能性もあります。自分のDNAが一般の人々向けにオークションにかけられるなんて無礼だし極めて不快なことです」「シャクール(2パック)の手紙がオークションにかけられるということを聞いてとても驚き、シャクールの手紙を自分自身が所有していないということも知りませんでした」

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