2017/07/28 18:15

今井絵理子「一線を越えていない」に小学生の親から悲鳴が上がった理由

 今井絵理子参院議員が神戸市会議員の男性と不貞行為を働いていた疑いで、メディアでは今井議員による「一線は越えていない」との釈明を連日のように報道。眞鍋かをりが「アイドルのような言い訳」と批判したり、テレビでおなじみの菊地幸夫弁護士が「裁判所においては無理」と断ずるなど、この釈明自体にも大きな注目が集まっている。

 このようにバズワードと化した「一線は越えていない」に対して、子育てママやパパたちから「そんな言葉を広めないで!」との悲鳴が上がっているという。子育て中の女性誌ライターが顔をしかめる。

「夏休みで子供が家にいるのに、朝っぱらからワイドショーがこの不貞問題を取り上げ続けるから、子育て家庭にとっては大迷惑ですよ。なかには『イッセンってなに?』って親に訊ねる子供もいるそうです」

 つい最近も、自民党の豊田真由子議員が発した「このハゲー!」が学校で流行ったばかり。小学生はテレビでの流行り言葉に敏感で、何か注意されたときの言い訳として「一線は越えていません!」と口にするであろうことは、火を見るよりも明らかだ。

「だから小学校の先生たちは『今が夏休みで良かった!』と胸を撫で下ろしていることでしょう。授業がない時期ゆえ、先生への言い訳に使う機会がありませんからね」(前出・女性誌ライター)

 夏休みが終わる9月にはこの事件も沈静化しているはず。そのころにまた新たなバズワードが生み出されないことを、親も先生たちも祈るばかりだ。

(白根麻子)

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