2017/08/06 18:14

乳がん闘病後のだいたひかる「働ける喜び」「芸風の変化」を告白

 8月1日に都内で行われた「がん保険」の新商品発表会に出席したお笑い芸人のだいたひかる。だいたは乳がん治療のため、右乳房の全摘出手術を受けていたことを16年12月に女性週刊誌で公表。4年前に再婚したアートディレクターの夫が闘病生活を支えてくれたと感謝の言葉を述べ、さらに乳がんを患ったことで「仕事に対する意識が変わった」と明かした。

「だいたは若い頃、世の中のだいたいのことが『どうでもいいんじゃないかと思っていた』と説明。これは『どうでもいいですよ~』というフレーズを力なくつぶやき、すべてを片付けてしまう以前の芸風とつながっているため、会場内ではうなずく人も。ところが、現在は働ける喜びを感じ『皆さん気づいていないかもしれないですけれど、昔より声張ってます』と笑いを取りに来た時には、悲しいかな、会場全体が水を打ったように静まり返ってしまいました。おそらく会場にいた人々が心の中で『どうでもいいですよ~』とつぶやいた瞬間でしたね」(会場にいたカメラマン)

 02年開催の「R‐1ぐらんぷり」で初代チャンピオンに輝いたことがあるも、ここ数年は「妊活」のために仕事をセーブしていたというだいた。芸風が変化したことも語っていたが、お客さんにはもっと大胆な芸風変化が求められているのかもしれない。

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