2017/08/08 18:14

「コード・ブルー」視聴率が失速!「ヘリ救出シーンが少なすぎ」の不満も

 山下智久主演ドラマ「コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON」(フジテレビ系)が4週続けて視聴率を下げている。初回は16.3%と好調だったが、第2話は15.6%、第3話は14%、そして、8月7日放送の第4話は13.8%まで落ち込んだ。

 この右肩下がりの元凶はどこにあるのか? テレビ誌ライターは「やはり脚本家の交代の影響が大きい」という。

 確かに、ファーストシーズンから観ている視聴者からは「今回のコード・ブルーは軽いな。もっとシリアスじゃないとコード・ブルーじゃない」「初回から最終回まで引っ張る継続患者の話はいらない。今そこで起きている命の危機を救う話が見たいんだ」「ヘリシーン、現場のシーンが少なすぎて、ドクターヘリの意味あるのか? これじゃただの医療ドラマ」「キャストは変わってないのに、脚本でこんなに変わっちゃうんだね。 全体的に軽くなった」など、かなり不満のようだ。

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