2017/08/10 10:15

「女が嫌いな女」ランキングに、なぜあの人が入らない?

 8月9日発売の「週刊文春」にて恒例の「女が嫌いな女2017」が発表された。1位は予想通り松居一代。3連覇中の絶対女王・和田アキ子を押しのけてぶっちぎりの嫌われ度だ。

 続いて2位が稲田朋美前防衛相、3位・上西小百合衆院議員、4位・工藤静香、5位・蓮舫前民進党代表、6位・和田アキ子、7位・豊田真由子衆院議員、8位・ベッキー、9位・藤原紀香、10位・今井絵理子参院議員と続く。

「ベスト10に国会議員が5人も入っているところが驚異的ですね。半分はスキャンダルがらみですが、政治への不信感の表れと読み取れなくもない。その証拠に、11位に小池百合子都知事、13位に安倍昭恵総理夫人、15位に丸川珠代議員、20位に高市早苗議員が顔を出している。出る杭が叩かれた格好ですが、それでもタレントが並ぶ例年とは明らかに違います」(週刊誌記者)

 逆にガクンと順位を落としたのが浜崎あゆみ(26⇒36位)、安藤美姫(7⇒39位)、矢口真里(12⇒46位)ら。常連だった神田うの、紗栄子、前田敦子はランク外に沈んでいる。

「週刊文春のメルマガアンケートという特性もあるでしょうが、彼女たちが目障りと感じないほど存在感が薄れたということ。その分、売れっ子の土屋太鳳が上位に躍進し、横澤夏子や吉岡里帆らの新顔が圏外からランクインしている。叩かれるうちが華ということでしょう」

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