2017/08/13 10:15

柴咲コウ「おんな城主 直虎」視聴率回復の秘策はあの男!?

 NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の8月6日の視聴率が10.6%に落ち込んだ。スタッフはもちろんのこと、主役を演じる柴咲コウも気が気でないに違いない。

「初回の16.9%を最高に、6月以降は12%台。ついに10%台に落ちて危険水域に入ったと考えられます。局内でも『やはり女大河では視聴率が獲れないのか』というため息が聞こえて来る。予算がないため派手な合戦シーンもなく、地味過ぎる脚本に不満を漏らすメインキャストもいるのだとか」(番組関係者)

 脚本家には、「JIN-仁-」(TBS系)をはじめヒットメーカーとして知られる森下桂子氏を起用。担当女性プロデューサーをして「主役の直虎は、虎のような美しさとしなやかさを併せ持つ柴咲さんしかいない」と言わしめ、主役に抜擢された柴咲。その時は本人も「自分と生き方が似ている」とコメントして、確かな手ごたえを感じていたはずなのだが…。

「月9ドラマ『信長協奏曲』(フジテレビ系)では信長の妻・帰蝶(濃姫)役を演じ、映画版をヒットさせた実績もある柴咲。本人も『今度は大河ドラマでヒットを飛ばす』と意気込んでいたのですが、ここにきての視聴率低迷は頭が痛いのでは。2015年の大河ドラマ『花燃ゆ』では、主演の井上真央が低視聴率の責任を取って『私の力不足です』と謝罪したことがありますが、その二の舞だけは避けたいところです」(テレビ誌ライター)

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