2017/08/24 10:14

怪談番組で「ニセモノ幽霊」を挿入せざるをえない理由とは?

 TBSが7月19日に放送した「世界の怖い夜」。この中で“心霊写真”として紹介された画像が「合成では?」と話題になり、大炎上。これを受けTBS側は「番組の制作過程で写真をねつ造、合成したという事実は一切なかった」と発表した。

 この件に関して、テレビ制作関係者は「怪談物を作る時の暗黙のお約束」と説明してくれた。

「あのような番組を作る時は、必ず“お祓い”をします。幽霊を信じる、信じないは別として、制作中や撮影中に不可思議なことが起こることはあるんです。“気のせい”と言われればそれまでなのですが、実際に体調を崩すスタッフも存在します。だからお祓いをしたり、偽物をワザと紛れ込ませて“暗鬼”を逸らせることもあるのです」

 そういえば、テレビ局内での怪談話も枚挙に暇がない。局舎といえば近代的ビルばかりで、24時間電気がついているため、さほど怖いイメージがしない。だが、過去の凄惨な事件を収めたテープも保管されている映像資料室があり、なぜか使用禁止にされている封印された控室もあるという。

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