2017/08/30 18:14

真木よう子の「コミケ騒動」本当に悪いのは誰なのか?

 女優の真木よう子が、同人誌文化を愛する界隈からすっかり嫌われてしまったようだ。真木は8月25日に「フォトマガジン出版プロジェクト」を立ち上げ、800万円を目標にクラウドファンディングで制作費集めを開始。翌26日にはそのフォトマガジンを、12月29~31日に開催される「コミックマーケット93」(冬コミ)にて販売する意向を示していた。

 しかしコミケはあくまで同人誌の頒布会であり、商業出版物を売りさばくための場でないということは、コミケに関わる人たちの共通認識。もし真木が全額自腹でフォトマガジンを作っていれば話は別だったかもしれないが、ファンから集めた資金で作った本を売ることに対し、「コミケを単なる販売場所としか思っていない」との批判が殺到するのは当然だったと言えるだろう。

 結局、真木はコミケ出展の意向を取り下げ、28日にはツイッターにて「全ては、全ての事に対し、無知な私の責任です」との謝罪メッセージを掲載。事態の収束を図ることとなった。そんな一連のてん末について、ある意味で真木も被害者ではないのかと芸能ライターが指摘する。

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