2017/09/11 10:14

感染症を軽く扱うな!「コード・ブルー」の恐ろしい内容に批判殺到

 9月4日に放送されたテレビドラマ「コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」(フジテレビ系)第8話の視聴率が、15.4%だったことがわかった。今後、同ドラマはクライマックスに向かう。

「第3話以降は、15%以上の視聴率を記録していなかった『コード・ブルー』ですが、8話では6週ぶりに高い数字をマークしました。また同ドラマは、9月18日に最終回を迎えることが発表されており、今後、ラストまでさらに数字を伸ばしていくことでしょう」(テレビ誌記者)

 今回放送された第8話では、エボラ出血熱の疑いを持つ患者に1度通した針が、戸田恵梨香演じる医師・緋山美帆子に誤って刺さってしまうという事故が発生。そこで緋山は隔離される事態となるのだが、そのシーンの描き方に一部の視聴者から批判が殺到している。

「今回、問題となっているのは戸田演じる医者が隔離されている病室に、一般患者が簡単に侵入し『緋山先生と一緒なら(死んでも)ありかなと。俺がいてやるよ』と甘い言葉をかけ、室内で恋愛パートを描くという内容でした。エボラ出血熱は空気感染しないとはいえ、1類の感染症に分類される極めて危険なウイルスです。その感染患者を前に、今回のような描き方をしたことに対して、視聴者からは『エボラの疑いがあるのに病院の管理体制が甘すぎる!』『今回の出演者の行動は視聴者に間違った認識を与えかねない。パンデミックの原因になりますよ』『恋愛感情があっても医者なら追い出すべき。リアリティがない』と、ネット掲示板や公式ツイッターなどには批判が殺到しています」(前出・テレビ誌記者)

 ドラマでは結局、検査結果が陰性だったため、最後は外で楽しく2人がデートする展開で幕を閉じた。だが一部視聴者からは、恋愛パートを描くために、感染症を軽く扱ったとして辛辣な声が上がってしまったようだ。

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