2017/09/21 10:14

元SMAP中居正広はメンバーを野球に例えて采配を振っていた

 9月8日をもってジャニーズ事務所を退所した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。これからは事務所に残る木村拓哉と中居正広と袂を分かち、それぞれの道を歩んでいくことになる。

 振り返ればSMAPはそれぞれのキャラクターが明確でバラエティに富んでいた。その舵取りをしていたのはリーダーの中居だ。

「SMAPのリーダーという大役を務めるにあたって、役に立ったのは野球だったそうです。中居は幼少期から大の野球好きで、中学生のときに肘を故障して辞めるまでは、大人になったらジャイアンツの選手になりたいと、本気で夢みていました。野球で学んだことは数多く、『ハングリー精神や協調性を学んだ』とインタビューで答えています。SMAPがトップアイドルになったのも、野球で学んだ中居の采配によるところが大きい。『自分が4番やピッチャーにならないほうが、チームは強くなる』と分析して、『自分ではなく、木村がグループの要でいたほうがいい』と事務所に進言しているんです」(当時を知る女性週刊誌記者)

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