2017/09/29 10:14

さまぁ~ず大竹が店にボッタクリを自ら要求した泣かせる理由

 これまでにない“ユルい芸風”を作り上げた「さまぁ~ず」は、来年で結成30周年目に突入する。そのメガネの方、大竹一樹には男気あふれるエピソードが残されている。

 その伝説を明かす前に、まず彼らの後輩芸人を紹介しなければならない。アンバランス・山本栄治だ。かつてはイケメン芸人としてもてはやされた黒川忠文とコンビを組んで四半世紀。90年代のボキャブラブームでは番組出演が多かったが、古株アラフォーとなった今は、テレビで観ることがほぼなくなった。スポーツ新聞の芸能記者は言う。

「お笑いファンでもかなりのツウでなければ、アンバランスの名は知らないでしょうね。2人は、結成した翌年(1993年)からおよそ18年半、『ごきげんよう』(フジテレビ系)で前説を務めていました。話術に長けている山本が、同世代の雨上がり決死隊やナインティナインと今でも交流があるのは、前説で培ったスキルと人柄でしょう。しかし周知のとおり『ごきげんよう』は終了。山本は元モデルの妻と離婚し、現在は大手の太田プロダクションに移籍しています。やはり『ごきげんよう』の終了によって安定収入がなくなったのは大きかったようです」

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