2017/10/20 10:15

“報われない男”坂口健太郎が放散する「可哀想萌え」とは?

 10月期ドラマ「コウノドリ」(TBS系)に出演中の坂口健太郎。8日放送のトーク番組「ボクらの時代」(フジテレビ系)に有村架純、森川葵と出演した坂口は、「最近驚いたことがあった、電車の中で女子高生2人の会話が聞こえてしまった」と話し始め、その女子高生が「坂口健太郎はいつも報われないか、クズか、最終的に恋に破れる役しかやらない」と話していたのを聞いて、衝撃を受けたそうだ。

 たしかに坂口健太郎の一般的イメージは、可哀想な役という印象が強い。7月期ドラマ「ごめん、愛してる」(TBS系)では、主演の長瀬智也とヒロインの吉岡里帆との三角関係に、映画でも「ヒロイン失格」「俺物語!!」、そして現在公開中の「ナラタージュ」と、立て続けに三角関係の“報われない方”を演じている。

「その報われないところが“可哀想萌え”を誘発するのです。観ている方は『もったいない』『こっちの方がいいのに』『じゃあ、私が…』と妄想を膨らませる。もちろん“可哀想萌え”はイケメンであることが大前提ですが、こうした役が続くと、どんどん人気も上がっていく。むしろヒロインと結ばれる男の役よりオイシイと言えるのかもしれません」(女性誌編集者)

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