2017/11/12 10:15

井上真央「明日の約束」を観て“反省”する母親が増えている理由

 今期“NO1ホラードラマ”と話題になっている井上真央主演の「明日の約束」(フジテレビ系)だが、10月31日放送の第3話平均視聴率は5.4%。11月7日に放送された第4話は5.8%と低迷している。

 このドラマは、自死した男子高校生の死の真相をめぐり、親子や友人、先生と生徒が抱える現代の問題を鋭くあぶり出している。特に、初回からテーマになっているのは、母親によるヒステリックなまでの過干渉。いわゆる“毒母”問題だ。

 自死した吉岡圭吾(遠藤健慎)の母・真紀子(仲間由紀恵)は、息子の言動すべてを監視し支配しようとする。また、スクールカウンセラーの主人公・藍沢日向(井上)の母・尚子(手塚理美)も、娘を自分の思い通りにコントロールしようとし、少しでも反発するとエキセントリックなまでに激高する。

 これまで視聴者は「怖すぎて観たくない」という意見や「怖いけど、どうしても観たくなる」と二分されていた。ところが、話が進むにつれ、これまでとは違った見方をしている視聴者が増えているという。

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