2017/11/10 18:15

「コウノドリ」帝王切開を拒否する母親に異論噴出も、内容は高評価なワケ

 作中では帝王切開を告げられた母親が「私はがんばって下から産むの、いい母親になるの」と抗うシーンも。これぞまさに“産道信仰”の典型例と言えそうだが、ドラマの内容については帝王切開経験者から高く評価されているという。

「今回の内容はむしろ帝王切開がいかに適切な処置かを示すもの。最後には母親も帝王切開を納得して受け入れており、経験者もホッとできるエンディングになっていました。母親役を演じた安が出産経験者であることも、物語にリアリティを与える要因になったのではないでしょうか」(前出・医療系ライター)

 どんな出産方法であろうと我が子は我が子。今回の「コウノドリ」ではそんな普遍的な真実を的確に伝えられていたようだ。

(白根麻子)

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