2017/11/18 10:14

芳根京子の月9「海月姫」に原作ファンが悲鳴を上げた“2つの要因”

 来年1月期の月9ドラマ「海月姫」(フジテレビ系)に対して、原作漫画ファンから悲鳴があがっているという。主演には16年後期の連続テレビ小説「べっぴんさん」(NHK)でヒロインを務めた芳根京子を起用。連ドラ後の初主演として注目されているが、早くも先行きに暗雲が垂れ込めているからだ。

「本ドラマは人気マンガ家・東村アキコの同名マンガが原作。東村の作品は菜々緒の連ドラ初主演作となった『主に泣いています』(フジテレビ系)や、今年1月期の吉高由里子主演『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)など、実写化ドラマでも高い評価を受けている。それゆえ『海月姫』にも期待が高まりそうなものですが、不振続きの月9ドラマに採用されたとあって、早くも不安視されているのです」(テレビ誌ライター)

 放送枠だけではなく、ほかのことでも心配の種は尽きないという。

「この『海月姫』は14年に能年玲奈主演で映画化されるも興行成績は4億円と惨敗。その一方で10年のアニメ化ではそこそこ評判が良かったので、実写化には向いていない恐れがあります。そして今回の実写化を手掛ける脚本家は、この1月期に香里奈主演の『嫌われる勇気』、そして7月期の窪田正孝主演『僕たちがやりました』と爆死ドラマを連発。いずれもフジテレビのドラマだったため、本作の出来栄えが懸念されているのです」(前出・テレビ誌ライター)

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