2017/11/29 18:14

松任谷由実が2万円弁当を200個注文した老舗料亭の意外なオーナーとは?

 ユーミンこと、シンガー・ソングライターの松任谷由美の主演舞台「朝陽の中で微笑んで」(東京・帝国劇場)が27日、初日を迎えた。作品の注目度も高いが、度胆を抜かされるのが松任谷の太っ腹ぶりだ。

 同舞台は夫の松任谷正隆が演出・脚本を担当。ユーミンの歌と演劇が融合した異色の音楽劇。2012年、14年に続く「ユーミン×帝劇」シリーズの3作目となり、今作は500年後の未来を舞台にした男女の純愛を描く。

「過去2作もハンカチやタオルが必要だったけど、今回はバスタオルものです!」と、ユーミンは泣かせる展開であることをアピール。同時に彼女はスタッフも感涙させていた。

「帝劇では舞台の初日に座長が弁当を用意する“座長弁当”というしきたりがあります。ユーミンは推定2万円という京都の老舗料亭『下鴨茶寮』の特注弁当を共演者やスタッフ分200個を差し入れました。26日夜から京都で調理し、車で8時間かけて運んだそうです。弁当の中身ですが、あわびやマツタケ、ぐじ(アカアマダイ)などの高級食材がふんだんに盛り込まれていたといいます」(芸能ジャーナリスト)

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