2017/12/01 16:30

立川志らく、日馬富士引退に「加害者に功労金、引退相撲はおかしい」

 さらに、関取を30場所以上務めた力士に資格がある引退相撲は、日馬富士も可能。土俵上での断髪式に加え、横綱は最後の土俵入りを行える。朝青龍は2010年10月に行った。

 朝青龍の前例で言えば、事件の責任をとって引退したことが処分であり、後はチャラになる。

 日馬富士は、貴ノ岩への暴行理由について「礼儀を教えようとしたがいきすぎた」と釈明したが、被害当事者である貴ノ岩への謝罪は最後までなかった。角界の暴力容認とも思える姿勢は、いつまで続くのだろうか?



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