2017/12/06 07:15

二宮和也「食事に興味なし」の原因は生い立ちにあった

 主演映画「ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~」で、神の舌を持つ天才料理人を好演した嵐の二宮和也。作中では、本来の左利きから右手に代えて華麗な包丁さばきを見せたほか、憑依型俳優の真骨頂を見せている。

 しかし、二宮本来の姿は食に無頓着。昼夜が同じメニューでも、まったく気にならない。それには、幼いころの原体験が関係していると、番組制作会社のスタッフは教えてくれる。

「ニノいわく、『ちっちゃいころから食べるもんが全部うまかったんで、大人になってから、あれ食べたい、これ食べたいという好奇心がなくなっちゃった』そうです。それもそのはず、彼のお父さんは服部栄養専門学校の日本料理の講師で、お母さんはその助手だったんです。幼いころに食べた料理が美味しかったのはそのため。高級料理を自分の金で食べられるようになった今でも、興味が湧かないそうです」

 さらに運命は続く。「ラストレシピ」のクランクインまでのおよそ2カ月、二宮は料理監修を務める学校で修業を積んでいる。それが、服部栄養専門学校だったのだ。

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