2017/12/06 18:15

宇多田ヒカルが歌手休業!?プロデューサーに専念する理由

 2016年にアーティスト活動を再開したばかりの宇多田ヒカルが、今後は歌手活動を休んで、プロデューサーに徹するのではないかと、12月5日発売の「女性自身」が報じた。

 それによると、昨年9月に宇多田が発表したアルバム「Fantome」の収録曲「ともだち」に客演参加したアーティストの小袋成彬を単独プロデュースするというのだ。

 宇多田は活動休止中だった14年に、滞在中のロンドンで出会ったイタリア人のフランチェスコ・カリアーノさんと再婚。翌15年7月に長男を出産。16年からロンドン在住のまま活動を再開し、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌「花束を君に」、「NEWS ZERO」(日本テレビ系)のエンディングテーマ「真夏の通り雨」を提供。年末には「NHK紅白歌合戦」に初出場した。今年は、ドラマ「ごめん、愛してる」(TBS系)や映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」に主題歌を提供している。

 仕事は順調であるにもかかわらず、プロデュース業にスイッチするのはなぜなのだろうか? 芸能ジャーナリストに聞いた。

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