2017/12/11 18:15

「陸王」詰め込みすぎの急展開に「あと2回で決着するの?」と視聴者ハラハラ

「半沢直樹」が29.1%、「下町ロケット」は18.5%など、軒並み高い平均視聴率をマークしている池井戸潤氏原作によるTBSドラマ。今期放送の「陸王」も、クライマックスに向かい12月10日に放送された第8話の視聴率は17.5%と過去最高を記録した。

 最終話まであと2話なのだが、4話分の脚本が加筆され、放送枠を拡大して実質14話分のボリュームで放送されるようだ。

 物語は、老舗足袋製造の「こはぜ屋」社長の宮沢紘一(役所広司)が、会社存続のために世界に通用する陸上シューズ開発に挑戦する。大手シューズメーカーから幾度となく妨害に遭うのだが、社員や協力者との絆をバネに奮闘するというもの。

 第7話からは、マラソンの有力選手・茂木裕人(竹内涼真)が、こはぜ屋の“陸王”を履き、競技に出場。光明が差し始めたと思った矢先、シューズの心臓部であったシルクレイ製造機が故障してしまい、最大のピンチに追い込まれる。しかも、救世主として現れたかに見えた、世界的アウトドアブランドメーカーの社長・御園(松岡修造)は、宮沢社長との握手の後に不適な笑みを浮かべ…。

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