2017/12/25 07:15

SMAPをビッグにしたのはジャニー社長の先見かI女史の育成手腕か

 SMAPが解散して、まもなく1年が経つ。ジャニーズ事務所に残った木村拓哉と中居正広は“生みの親”ジャニー喜多川社長のもとで、退所した稲垣吾郎、香取慎吾、草なぎ剛は元マネージャーのI女史のもとで活動している。

 I女史は四半世紀以上、20代から50代にわたってSMAPと共に歩んできた。歌謡曲が衰退した1990年代前半に、ザ・ドリフターズのようなアイドルを育てるために、SMAPをバラエティ業界に進出させた。

「確かにIさんは、元SMAP全員から絶大な信頼を得ていました。けれども、彼らが大ブレイクする足掛かりとなった1992年開始の『夢がMORIMORI』(フジテレビ系)のレギュラーになれたのは、ジャニーさんのおかげなんです。当時のフジテレビは、番組制作に膨大な時間とお金をかけており、夢MORIは月曜がリハ、火・水曜が収録、金曜が反省会で、週に4日も割いていました。当時の番組ディレクターが明かしたところによると、SMAP起用のきっかけは『スケジュールが白紙』で『ジャニーさんに頼まれたから』だったそうです」(アイドル誌記者)

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