2018/01/03 18:15

「ドクターX」も抜くことができない高視聴率のお化け医療ドラマとは?

 人気ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)の第5シーズンが終了し、早くも続編を切望する声が上がっている。最終回の視聴率は25.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。シリーズのこれまでの最終回視聴率は、順に第1シーズンが24.4%、第2が26.9%、第3が27.4%、第4が22.8%と、第3シーズンでピークを迎えたと思われたが、ここにきて復調した形になった。

 医療ドラマは根強い人気があるが、その先駆けは大学病院内の権力争いを描いた山崎豊子原作の「白い巨塔」だろう。これは66年の田宮二郎主演による映画を最初に、67年以降はテレビドラマとして韓国版(07年)も含め5度も映像化されている。フジテレビ系の78年版は、主演の田宮二郎が最終回直前に亡くなったこともあり、31.4%の最終回視聴率を記録。それを超えたのが唐沢寿明主演の90年の同フジ系のドラマで、32.1%を獲得した。ただ、「ドクターX」のように開始から6年にわたり安定して高視聴率を得た医療ドラマは例がない。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

人当たりは柔らかいけれど、内面は決してゆずらない今日のあな...もっと見る >