2018/01/06 18:14

三浦大知の「鳥肌モノ」のパフォーマンスは過小評価によって磨かれた!

 昨年、知名度と人気を爆上げした三浦大知。97年に満島ひかりを含む7人組のダンスアイドルグループ「Folder」のメンバーとして芸能活動をスタート。20年目にしてやっと、その卓越した歌唱力とダンスパフォーマンスに注目が集まっている。年末の「紅白歌合戦」で見せた8人のダンサーと音楽のない状態でピタリと振り付けを合わせる「無音シンクロダンス」は、ネット上で「鳥肌が立った」「すごすぎて息するの忘れた」などと評されるほど視聴者の胸を打ち、さらに激しいダンスをしながらも乱れない歌声に「口パクじゃない生歌に涙出る」「どうしてこんなに踊りながら歌えるの?」といった称賛の声が殺到した。

「三浦ファンを自任するお笑いタレントの平野ノラが『もっと評価されていい子』と言うように、三浦はこれまで過小評価され続けてきました。12月30日に放送された『第59回輝く!日本レコード大賞』(TBS系)でも、放送前から三浦のパフォーマンに期待する声が続出し、その期待を裏切らないパフォーマンスが絶賛されましたが、結果は優秀作品賞どまりで大賞受賞ならず。しかし、過小評価され、賞レースに敗北してこそ、三浦はマスコミに踊らされずにマイペースで実力を磨くことができるのではないでしょうか」(音楽誌ライター)

 2月14日に「絢香&三浦大知」名義で初コラボシングル「ハートアップ」がリリースされる。三浦が歌うことをイメージして絢香が作詞作曲した1曲というだけあり、別々のメロディーラインを歌う2人の歌声が重なって、深い情感を醸し出しているのだ。

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