2018/01/09 18:14

裕木奈江「FINAL CUT」の“叩かれ役”で蘇る「25年前の大バッシング」

 今月9日からスタートする連続ドラマ「FINAL CUT」(フジテレビ系)に、女優の裕木奈江が出演する。民放の連続ドラマに出演するのは、およそ23年ぶり。久しぶりの連ドラ登板が、往時を知るファンを驚かせているという。

「裕木が演じるのは、主役を演じる亀梨和也の母親役。メディアによって追い詰められる役どころが裕木の女優人生と重なり、意味深だと注目を集めています」(女性誌記者)

 90年代当初、アイドル的な人気を誇った裕木。女優としてはもちろん、歌手としても「硝子のピノキオ」でデビュー。ラジオ番組「オールナイトニッポン」のパーソナリティとしても活躍している。そんな裕木が世間のバッシングに見舞われたのは、あるドラマ出演がきっかけだった。

「93年放送の『ポケベルが鳴らなくて』(日本テレビ系)で、親友の父親と不貞関係になるOL役を演じたことから端を発して、“女性が嫌いな女優”として女性週刊誌から総攻撃を受けました。その後、仕事も徐々に減り、99年の結婚を機にロスへ移住してしまいました」(前出・女性誌記者)

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