2018/01/19 07:14

相次ぐジャニーズ主演ドラマに透けて見える「SMAP派」排除の傾向とは

 1月期のドラマでジャニーズ所属タレントの活躍が、いつにも増して目立っている。木村拓哉主演の「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系)を筆頭に、嵐・松本潤の「99.9%-刑事専門弁護士-SEASONII」(TBS系)、KAT-TUN・亀梨和也の「FINAL CUT」(フジテレビ系)、そしてHey!Say!JUMP・山田涼介の「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」(日本テレビ系)が放送中。さらにジャニーズWESTの藤井流星と濱田崇裕も24:59スタートの深夜ドラマ「卒業バカメンタリー」(日本テレビ系)に出演中だ。

 これほどまでジャニーズが並び立つ布陣には、メディアでも頭角を現しつつある「新しい地図」の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾らの存在感を消すためとの観測も聞こえてくる。その徹底した“元SMAP排除”の傾向が、ジャニーズ事務所内にも見て取れるというのである。芸能ライターがささやく。

「その典型的な事例は、Kis-My-Ft2とSexy Zoneの2組を差し置いて、後輩であるジャニーズWESTのメンバ-が主演を務めていることです。たとえばSexy Zoneの中島健人は16年9月のスペシャルドラマ『ガードセンター24 広域警備指令室』(日本テレビ系)を最後にドラマ主演がありません。この2組は元SMAPを引き連れている元マネージャーの派閥だったことから、事務所内で冷や飯を食わされていると言われています」

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