2018/03/04 10:15

吉岡里帆「きみが心に棲みついた」に視聴者が感情移入できないワケ

 吉岡里帆の主演ドラマ「きみが心に棲みついた」(TBS系)が右肩下がり視聴率を下げ続けている。2月27日放送の第7話は6.5%とシリーズ最低を記録。平均視聴率は7.7%に留まっており、他のTBSドラマが「アンナチュラル」の10.9%、「99.9 ─刑事専門弁護士─ SEASON II」の16.7%と好調なのに比べて、一人負けの状況だ。

「演技派の若手女優として評判の吉岡里帆ですが、本ドラマで話題になるのは元カレにそそのかされて学友の前で服を脱いだり、勤務するアパレルメーカーの発表会でアンダーウェアのモデルを務める場面など、艶っぽいシーンばかり。第7話では元カレで上司の向井理から精神的なDVを受けるシーンがありましたが、怯える様子がどうにも大げさ。終盤には泣きながら街を走っていくシーンがあったのですが、観た人からは『全然感情移入できない』との声も出ていましたね」(テレビ誌ライター)

 演技派のはずなのに、視聴者を惹きつけられていない吉岡。しかし彼女の魅力がそのボディラインだけなのであれば、ドラマや映画でこれほど重宝されることはなかったはずだ。それが今回のドラマではなぜ、演技力を発揮できていないのだろうか。

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