2018/03/05 10:15

山下智久「コード・ブルー」劇場版に視聴者がブチギレた2つの理由

 さらに今回の映画化にあたり、視聴者を怒らせている部分があるという。

「『コード・ブルー』は、3期で脚本家が変更された影響で、本編に恋愛要素が増え、一部視聴者から不満の声が上がっていました。そのため、映画化が発表された際も公式ツイッターには『脚本家を戻してほしい』という要望が殺到。しかし結局、映画版は3期の脚本家が続投となり、一部ファンを落胆させることとなりました。そんななか、2期まで脚本を書いていた林宏司氏は、4月から江口洋介主演のテレビドラマ『ヘッドハンター』(テレビ東京系)を担当。またそのプロデューサーは、堺雅人主演のドラマ『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)の稲田秀樹氏ということで、今、フジから次々と優秀なスタッフが流出しているという噂もありますね」(前出・テレビ誌記者)

 はたして映画「コード・ブルー」は、かつての「海猿」のようにヒットすることができるだろうか。



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