2018/03/05 10:15

ヒロイン芳根京子のせいじゃない!フジ「海月姫」爆死これだけの理由

 ついにブービーまで転落だ。2月26日に放送された月9ドラマ「海月姫」(フジテレビ系)の第7話の視聴率が4.9%にまで下落。前期の「民衆の敵」が最終回で記録した月9史上ワーストの4.6%に続き、2回目の5%割れを記録してしまった。7話までの全話平均視聴率も昨年1月期の「突然ですが、明日結婚します」がマークした6.65%を下回っており、この調子では史上最低の月9ドラマになる可能性が大だ。

 そんな壊滅的な状況の「海月姫」だが、ヒロインを務める芳根京子の責任を問う声はほとんど聞こえてこないという。テレビ誌のライターが指摘する。

「そもそもこの『海月姫』には当初より期待する声が小さかったのです。14年に公開された映画版は、当時まだ『あまちゃん』(NHK)人気が続いていた能年玲奈をヒロインに抜てきするも、興行収入は低迷。原作マンガには根強い人気があるものの、そもそも実写化に向いていない作品と評されていました。今回のドラマ化に際しても、本来なら長瀬智也主演の『フラジャイル』の続編が予定されていたのに、共演の武井咲が妊娠したため降板せざるを得ず、急ごしらえでドラマ版『海月姫』に差し替えたと言われています。そんな状況で月9初主演の芳根に責任を押し付けるのは酷というものでしょう」

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