2018/03/13 07:15

浅田真央が垣間見せた、今なお残るトップアスリート時代の癖

 3月4日放送の「表現者 浅田真央~メリー・ポピンズで開く新たな扉~」(TBS系)で、3月から行われるミュージカル「メリー・ポピンズ」のプロモーションの一環として、元フィギュアスケート選手の浅田真央がミュージカル「メリー・ポピンズ」を取材するため、ドイツのシュツットガルトとアメリカのニューヨークへ旅をした。

 浅田は、ドイツ語版の舞台を見た後、ニューヨークに移動。トニー賞を何度も受賞しており「メリー・ポピンズ」も手がけたことがあるプロデューサーのキャメロン・マッキントッシュと対談へ臨んだのだが‥‥。

「浅田は緊張のあまり、質問のために用意した紙の束を落としてしまうほど。マッキントッシュの登場を待つ間も、部屋の端で小刻みに足を動かし、まるでスケートの試合で出番を待つ時のように、小さな足踏みを何度も繰り返していました」(芸能ライター)

 試合前の足踏みは体を冷やさないためかと思いきや、緊張をほぐすという目的もあったようだ。

 引退からまもなく1年。アスリートの険しい雰囲気はなくなったように見える浅田だが、体の中にしっかり染み込んだアスリートの感覚は今なお健在のようだ。

(伊藤その子)

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