2018/03/20 18:15

ハラスメントを肯定?「きみが心に棲みついた」吉岡里帆のセリフに疑問噴出

 吉岡里帆がヒロイン役を務めるドラマ「きみが心に棲みついた」(TBS系)に、聞き捨てならないセリフがあったとして女性視聴者から疑問の声があがっているようだ。3月13日放送の第9話は「復讐のパワハラ裁判」と題し、大学時代から恋人の吉岡をDV的な言動で支配してきた向井理が、ハラスメントの張本人としてやり玉に挙げられる場面が展開された。

 向井を告発する怪文書メールを発端に、二人が勤務するアパレルメーカーでは社員に対する聞き取り調査を実施。この調査にて、吉岡が発表会でアンダーウェアのモデルを務めた件について「星名さん(向井)が強制的にやらせていたという情報がありますが?」と質問されると、吉岡は「違います。強制されてやったわけじゃありません。最終的には私の意思で歩きました。だからこれは私の問題です」と答えたのである。

 さらに同僚から、なぜ向井をかばったのかと訊かれた際には、「私がきちんと断ればよかった話なんです」と答え、責任は自分自身にあると説明。この一連のセリフについて女性誌のライターが語る。

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