2018/05/05 10:14

V6三宅健がパラリンピックのパーソナリティーに起用され続ける理由とは

 先の平昌パラリンピックで、V6・三宅健は16年9月のリオデジャネイロ・パラリンピックに続いて、ユニバーサル放送のメインパーソナリティーを務めた。これは、障がいのある人にもわかるよう、手話・字幕・音声などで放映するもの。三宅は14年4月から『NHKみんなの手話』に出演しており、手話技能検定試験3級を取得した手話の実力は折り紙つきだ。

「V6は15年に夏の風物詩である『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)で、Hey!Say!JUMPと史上初の2世代メインパーソナリティーを担いました。また24時間生放送『ラジオ・チャリティミュージックソン』(ニッポン放送)でメインパーソナリティーを務めるなど、ハンディを抱える人とのテレビ・ラジオ共演が多いことで知られています。三宅は自らの番組『三宅健のラヂオ』(bayfm78)で話した内容をすべてテキスト化して、耳の不自由な人にも楽しんでもらうように配慮している。これらの活動から今回のユニバーサル放送に起用されることになりました」(番組制作会社スタッフ)

今日の運勢

おひつじ座

全体運

しっかりした意見をいうと、周囲から認められるよ。現実的な大...もっと見る >