2018/05/20 10:14

木村拓哉のヒットの条件「らりるれろの法則」は生きていた!

 今年は、主演連ドラ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系)で幕を開けた木村拓哉。16年大みそかのSMAP解散以降、キムタク作品の視聴率低迷が叫ばれていたが、およそ1年ぶりのドラマでは全話で視聴率2ケタ台をキープ。次の主演作は8月24日に公開される映画「検察側の罪人」で、夏にはプロモーションで大忙しとなりそうだ。そんな木村の作品には、ある“ヒットの法則”があるという。

「タイトル&サブタイトルに“ら行”が入っていると当たるというジンクスがあるんです。テレビドラマで平均視聴率30%を超えた作品は、ほぼそれに該当。97年の『ラブジェネレーション』(フジテレビ系)、00年の『ビューティフルライフ』(TBS系)、01年の『HERO』(フジテレビ系)、03年の『GOOD LUCK!!』(TBS系)などがそうですね」(芸能ライター)

 視聴率20%超えの作品にも“ら行ドラマ”が多い。96年は「ロングバケーション」(フジテレビ系)。木村が視聴率男と呼ばれるきっかけとなったおばけドラマで、先の「BG」では“ロンバケ”で恋人同士だった女優・山口智子と、およそ22年ぶりに共演を果たしている。その他98年の「眠れる森」(TBS系)、02年の「空から降る一億の星」(フジテレビ系)、04年「プライド」(フジテレビ系)、07年「華麗なる一族」「(TBS系)、09年「MR.BRAIN」(TBS系)、14年の続編「HERO」(フジテレビ系)も、高い数字を記録した。

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