2018/06/02 18:14

冬彦さんより10倍酷い!佐野史郎が「限界団地」で演じる“最凶老人”とは

 6月2日スタートの新ドラマ「限界団地」(フジテレビ系)で63歳にして初の連ドラ主演を務める佐野史郎。このドラマは16年4~5月放送のユースケ・サンタマリア主演ドラマ「火の粉」、17年2~3月放送の田中麗奈主演ドラマ「真昼の悪魔」に続く心理サスペンス作品第3弾となる。

 70年代に建てられた都内郊外にある「あやめ団地」に引っ越してきた、高齢の父親を介護しながら孫娘に尋常ではない愛情を注ぎ育てる、ちょっと見ただけではパーフェクトに思えるおじいちゃん・寺内誠司を佐野が演じる。

「佐野自身が制作発表会で92年7月期放送のドラマ『ずっとあなたが好きだった』(TBS系)で演じた社会現象にまでなった“冬彦さん”に触れ、『かつてのマザコン男はある意味犠牲者だったけれど、(今回演じる)寺内さんは攻撃的で一枚上手かな』『怖さは違うがやることは10倍ひどい』とコメントしたので、どれほど凶暴で凶悪なおじいちゃんを演じてくれるか、期待はふくらむばかり。ネット上では『番組ホームページの、団地の前でエプロンして立ってるだけの佐野さん、めっちゃ怖い!』『ちょっと微笑んでるアイコンの佐野史郎も怖い!』『佐野史郎ってこんなに怖かったっけ?』など、早くも佐野に対する恐怖の声が続出しているようです」(テレビ誌ライター)

 身長に対して顔が大きいことで知られている佐野は「俺は顔を少し突き出しただけで怖がってもらえる」とよく言っているそうだが、今回も身も心もゾクゾクさせてくれるような怖い演技を見せてくれるに違いない。

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