2018/06/03 18:15

“錦戸トラブル”も影響なし!瑛太「西郷どん」大久保正助役が絶賛された

 5月27日に放送されたNHKの大河ドラマ「西郷どん」。平均視聴率は前回より1.5ポイント減の12.2%と下がったものの大久保正助を演じる瑛太の迫真の演技に注目が集まった。

「この回は西郷が奄美大島に幽閉されている間に、権力を振るっていた島津斉興(鹿賀丈史)が死去。代わって藩主の父である島津久光(青木崇高)が“国父”として実権を握っていく中、久光に取り入り信頼を得ていく正助。そのやり方が気に入らず、昔の仲間たちが脱藩して決起しようとする様が描かれていました。その中で“国父”に命がけで物申す姿や、脱藩する仲間たちに『俺を斬ってから行け!』と啖呵を切る場面など、瑛太の迫真の演技に賞賛の声が上がっています」(テレビ誌記者)

 放送を見た視聴者からは「正助どん頑張っちょ!!胸熱」「今日の正助どん回見ごたえあったな。瑛太くんの実直な演技伝わってきた」といったコメントがネットを賑わせている。

「瑛太は2008年に同じ鹿児島を舞台にした大河ドラマ『篤姫』で、家老の小松帯刀を演じていますが、当時は年齢的にも25歳と若く可愛すぎる風貌から『合わない』との声も聞かれました。10年ぶりの大河で評価されるのは、鹿児島をルーツに持つ瑛太にとっても感無量なのでは」(スポーツ紙デスク)

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