2018/06/13 10:14

「第2のキムタク」と呼ばれた男、生田斗真の鼻をへし折ったライバルとは?

 5月25日から公開されている映画「友罪」で瑛太とW主演を務めている生田斗真。5月30日の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に1年半ぶりに出演し、恒例のジャニーズ年表に名前を入れた。生田が入所したのは、嵐の松本潤や関ジャニ∞の渋谷すばると同じ1996年で、第一次ジュニア戦国時代と言われたころだ。

 当時、SMAPのファンだった母親が「息子をジャニーズに入れればSMAPに会えるんじゃないかというのがきっかけ」とされている。1週間後には電話がかかってきて、生田はすぐにKinKiKidsのコンサートに出演したという。そして2カ月後「天才てれびくん」(NHK)へのレギュラー出演が決まったり、NHK朝のテレビ小説「あぐり」にも出演したりと、エリート街道を駆け上った。

 特に「あぐり」では泣きのシーンで涙をぽろぽろ流す熱演をし、「ジャニーズジュニアの12歳生田斗真・第二のキムタク」とマスコミに評価された。その後も松本潤の「M」、相葉雅紀の「A」、生田斗真の「I」、二宮和也の「N」の頭文字をとって「MAIN」というユニットを結成したこともあり順風満帆だった。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

雑誌をチェックして、映画やコンサート、アート系の展覧会に出...もっと見る >