2018/06/13 10:14

「第2のキムタク」と呼ばれた男、生田斗真の鼻をへし折ったライバルとは?

 しかし嵐がデビューしたことで、それまで“部活感覚”だったジャニーズでの活動が“仕事”だったと気付かされ、鼻をへし折られたという。この“同期のデビュー”にあおられるというのは、関ジャニやKing & Princeなど、ジュニア時代が長かったメンバーからはよく聞く話だ。

 生田は「CDデビューせずに昔の仲間たちと渡り合える人間になりたい」と一念発起し、役者の道一本に突き進むことを決めた。潜入捜査官、トランスジェンダー、教師、殺人者、など様々な役をこなしてきた。

 今回の「友罪」では心に闇を抱えながら、淡々と日常生活を送っている感情表現が難しい役を演じているが、その演技力には高評価が集まっている。生田はどこのジャニーズのグループにも属さない俳優業一本という形を作ったパイオニア。ジュニアの中にはアイドルではなく、生田斗真のように俳優でやっていきたいという声も多いという。

 生田は「代表作といえば?」と質問された際に、「10人が10人とも違う作品を挙げてくれるようになるのが目標」と語っている。その時が訪れるのも時間の問題と言っていいだろう。

(琴葉)



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