2018/06/17 10:15

ジャニーズにもあった「格差社会」底辺メンバーたちの悲惨な日々

 ジャニーズのグループに属しているメンバーのおよそ半分が経験していること。それはメンバー内格差だ。80年代後半に社会現象を巻き起こした光GENJIが、それを如実に現わしていたといわれている。

 現存するグループで顕著になったのは、V6以降だろう。森田剛、三宅健、岡田准一の若手がComing Century(略称・カミセン)。坂本昌行、長野博、井ノ原快彦といった先輩が20th Century(トニセン)。フロントメンバーは決まって、ジャニーズJr.時代から人気があった森田&三宅の剛健(ごうけん)コンビだった。アイドル誌の編集者は当時をこう振り返る。

「トニセンはひどい扱いでした。そもそも、トニセンという呼び名が与えられたのも、デビューして5~6年後ですから。移動も、カミセンは社用車で送迎あり。トニセンは、渋谷駅で集合して自分たちで電車。カミセンは『町がパニックになる』という理由から、渋谷に遊びに行くことを禁じられていましたが、トニセンはもちろん、自由(笑)」

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