2018/07/05 10:15

「震えが止まらない!」羽生結弦の“仙台平”姿にユズリストが熱狂

 平昌五輪フィギュアスケート男子で、66年ぶりとなる2連覇を成し遂げた羽生結弦選手の国民栄誉賞表彰式が7月2日に首相官邸で行われ、その袴姿にファンから絶賛の声が寄せられている。

「個人としては最年少、しかも冬季五輪金メダリストとしては初めての国民栄誉賞の受賞。羽生選手は、地元・仙台の人間国宝が直々に作った羽生家の家紋入りの仙台平を着て出席しました。仙台平は江戸時代には伊達藩の殿様だけに着用が許されたもの。その姿を見た安倍首相に『どんな格好も似合いますね』と褒められると『本当はもっと伝統ある所作をしなければいけないと思ったんですが、スケーターなので自分らしさも出せれば』と、笑みを浮かべていました」(スポーツ紙記者)

 この袴姿を見たファンからは、「なんと麗しく凛々しく誇らしい」「待って、袴尊すぎて息するの忘れる」「やばいやばいやばい、震えが止まらない」といった熱のこもった感想がネット上に多数寄せられている。

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