2017/03/23 15:55

こんなコングが観たかった! ハリウッドの総力を結した『キングコング:髑髏島の巨神』

(C)2016 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC., LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED
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史上最大級のコングが南海の孤島で大暴れ!

1933年に登場して以来、何度もリメイクされてきた「キングコング」。ニューヨークの高層ビルによじ登るコングの姿は、映画マニア以外にも有名ですよね。そのキングコングが、『パシフィック・リム』『GODZILLA ゴジラ』の製作チームにより、さらにパワーアップして帰ってきました! コングが登場してまず思うことは、「で、でかい」ということ。それもそのはず、本作ではキングコングが31.6メートルという、過去に映画に登場した中で最大級の設定で描かれているんです。そんなコングがスクリーン狭しと大暴れするんですから、これは見なきゃソンですよ!

舞台は1970年代。政府特務機関の工作員ビル・ランダ(ジョン・グッドマン)は、資源調査の名目で、太平洋の孤島・髑髏島<スカル・アイランド>に乗り込みます。ナビゲーターは英陸軍特殊空挺部隊出身のコンラッド(トム・ヒドルストン)。危険な島への護衛はベトナムからアメリカへ帰国する直前だったパッカード大佐(サミュエル・L・ジャクソン)の空軍チームが請け負いました。ところが、髑髏島に着くなり、パッカードの精鋭部隊は巨大なサルに襲われてしまいます。ベトナム戦争を生き抜いた部隊も、キングコングの前では壊滅寸前。調査チームは徒歩での移動を余儀なくされ、地球上のどこにもない生態系をもった島での脱出劇が始まります。

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