2018/02/21 15:50

羽生結弦選手、宇野昌磨選手メダルおめでとう!:ドラァグクイーン・エスムラルダ連載195

おすすめ増刊・ムック:「羽生結弦 連覇への原動力 アエラ増刊2018年 3/3号」(朝日新聞出版)/「Trace on Ice」(双葉社スーパームック/双葉社)
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エスムラルダの「勝手にワイドショー!」

連載第195回 羽生結弦選手、宇野昌磨選手メダルおめでとう!

 平昌五輪開幕から10日が経過。アタシは相変わらず、あまり観られていないけど、男子フィギュアフリーの最終グループと、スピードスケート女子500mだけは、ちゃんとリアルタイムでチェック。ハッ。アタシが観ていたおかげで、両方とも金メダル獲れたのかしら。もしかしてアタシ、勝利の女神系?(勘違いもいい加減にしろブス)

 それにしても、男子フィギュア。まさかアタシ、自分が生きている間に、五輪で日本男子がワンツー獲る日が来るなんて、思ってもいなかったわ。2002年に本田武史選手が4位を獲るまで、二桁順位の時期が20年近く続いていたのが嘘みたい。感慨深すぎる……。羽生選手、宇野昌磨選手、本当におめでとう!

 しかし、4か月のブランクがあったにもかかわらず、堂々たる演技を見せた羽生選手には、あらためて「この人、やっぱりすごすぎる」と、畏怖の念さえ抱いたわ。一方の宇野選手も、五輪初登場でフリー最終滑走なのに、演技中に笑っていたので、「大したもんだわ」と思っていたんだけど……。まさか「一個目のジャンプに失敗したことで、笑いがこみあげてきていた」なんて! アタシたちのハラハラを返して!
 ちなみに、町田樹選手が好きだったアタシは、宇野選手のことも大好き。というのも、二人とも、ある時期に飛躍的に成長したのが興味深いのよね。町田選手は、それまで4~7位くらいが多かったのに、2013-14シーズンに突然、4回転をバシバシ決めるようになったし、宇野選手はジュニア時代ずっと、トリプルアクセルすら跳んでいなかったのに、突然難易度の高い4回転をバシバシ決めるようになったし。もちろんもともと技術は高かったし、裏には地道な努力の積み重ねがあったんだろうけど、傍から見てると、その「確変」感がたまらないの!
 あと、ベクトルはまったく違うけど、二人のコメントの個性の強さ、味わい深さも好き。ここ数日、アタシ、「宇野 天然」で検索しては、宇野選手の面白コメントを漁っているわ。そのマイペースさ、どうかそのままキープしてほしい……。

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